【ベネチアンマカオ】日常を吹き飛ばす、カジノとホテルの贅沢空間

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近年の大規模リゾートホテル開発で注目の旅行スポットになっているマカオ。

そのマカオには、カジノやショッピングエリアも含んだ数々のホテルが存在しますが、その中でも特に満足度が高いのがベネチアンマカオではないでしょうか。

今回は先日初めて宿泊したホテルも含めたベネチアンマカオについて、レポートしたいと思います。

ベネチアンマカオの場所と行き方

マカオへのアクセスは、飛行機で直接入ることもできますが、日帰りで行ける距離ということもあり、香港からシャトルバスかフェリーで行くのが一般的です。

ベネチアンマカオは、マカオのなかでも特に大規模リゾートホテルが隣接するタイパエリアの中心部分にあります。

各フェリーターミナルからはホテルへ直行のシャトルバスが出ているのでそれに乗るだけです。非常に快適!

ベネチアンマカオホテルに宿泊

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ロビーの絨毯

フカフカで装飾がすでにゴージャスな広~いロビーを抜け、チェックインを済ませさっそく部屋に。泊まった部屋はデラックススイート。
名前でびびってしまいそうですが、ベネチアンマカオホテルはオールスイート!一番安くてベーシックな部屋がこの部屋でした。

豪華な部屋

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部屋の中に段差!

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中から入口方向を見る

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一段低くなったリビングルーム

概要

料金

1泊1室あたり約22,000円(日本語サイトで予約)

ベッド

クイーンベッド1台とソファーベッド1台

定員

3名まで

広さ

70m²

日本と違い、1室当たりの値段なので2人で泊まれば1人10,000円ちょっと、3人で泊まれば7,000円ちょっとで泊まれます。

で、この広さ。

70m²って、今住んでる部屋より全然デカイし…。

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椅子も何人座れるんですかって位ありましたし、テレビもベッドの前とソファーの前に大型が2台。
(景色はいま一つでしたが)30階の部屋で見晴らしも良く、ハイソサエティーになった気分を味わえます。

バスルーム

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うまく写せてませんが、めちゃ広い

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    クリーム色の内装

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    トイレは別の部屋

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    化粧テーブルと入口

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    バスタブとシャワーは別

この贅沢なつくりと装飾。
ゆったりと余裕のあるつくりで、実家の自分の部屋より大きいですね。
バスタブとシャワー室が別になっています。

洗面スペースも広々でタオルやアメニティも一通り揃ってます。トイレはさらに個室になっている感じ。鏡があちこちにあるので、いやでも自分の裸が目に入ります(笑)。

女性は、メイク用のテーブルが別にあり、鏡と照明が一体になったものもあります。

意味なく、バスルームの滞在時間が長くなりますね。

カジノ体験

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大人なら一度は体験したいカジノ。

マカオにはホテルの数だけカジノがありますが、ベネチアンマカオはその中でも一番といってよいほどおすすめ。

カジノの広さが世界最大級で、内装もクラシックでゴージャス。非日常を味わうのにこれほどの場所はないのではないでしょうか。

入場は無料・年齢は21歳以上となっています。詳しい注意事項は下記の記事で。

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    カジノへ向かう廊下

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    カジノの天井

ルーレットにブラックジャック、バカラにスロットマシン。カジノには色々なゲームがありますが、その中でもマカオと言えば大小ゲーム。

深夜特急でおなじみの沢木幸太郎氏も、かつてどっぷりはまり、一時は旅費のほとんどをスってしまったとか。
掛けすぎ時は十分注意が必要ですが、後ろで見ているだけでも十分面白いです。

ショッピングエリアとフードコート

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フードコートの様子

ショッピングエリアには世界の名だたるブランドショップがあります。一番の特徴としては、ベネチアを模した水路とゴンドラがあることでしょうか。
室内にこんなものを作ってしまうなんて、マカオ凄いです…。

マカオといえばエッグタルト。店舗と屋台風のお店どちらもあります。
一個10HKD(パタカ)程。小腹が空いたときにおすすめです。

ティムホーワン

2Fには手軽に食事をとれるフードコートがあります。
何といってもおすすめなのが、世界一安いミシュランレストランとして有名なティムホーワン。

去年2018年に東京日比谷に出店して今だに連日大行列の人気店ですが、ベネチアンマカオのフードコートなら行列無しで楽しむことができます。

まとめ

コタイ地区を中心に、眩い程のリゾートホテルが乱立する東洋のラスベガス・マカオ。。その中心にあるといっても過言ではないのが、このベネチアンマカオです。

宿泊はさておき、カジノや2Fのショッピングエリアをウロウロし、フードコートのティムホーワンを試すだけでも満足できると思いますよ。

マカオ旅行のを考えている方の参考になれば幸いです。